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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

お客様からのお中元

昨日、私の事務所に以前就業規則を作成させていただいたお客様からお中元が届きました。

うーん、私は仕事としてさせていただいたんだし、こんなお気遣いはご無用なのにと思いつつ、私の仕事を評価していなかったらそういうこともなさらないだろうと、うれしい気持ちもあります。

でも、このお客様は就業規則の作成ということでお話いただいて、そのつもりで仕事をさせていただいたのですが、ブログでは書けないあんな事、こんな事もあり、もちろん仕事については全力を尽くしてやらせていただきましたが、スポットで終わりにしたいと思っていたお客様だったので、ちょっぴり複雑な気分でもあります。

以前、自主研究会の先輩に「お付き合いをご遠慮したいお客さんっています?」と聞いたら、

「いますよ。そういう時は電話にも出ないようにして、なんとなく音信不通状態にして向こうから去って行くように仕向けちゃう。エヘヘ」

なんていたずらっぽく笑っていましたが・・・。

仕事というのは信頼関係だと思うので、信頼関係が持てるというお客さんとだけ付き合うというスタンスで私はいいと思いますが、そんなふうに音信不通状態にするのもちょっと考えてしまいます。

前述のお客様も仕事を納め報酬をいただいた後にも、何度となくお電話をいただきいろいろご相談を受け、私としてはその都度できるだけ丁寧にお話したつもりです。

というわけで、まだ、お付き合い継続状態ということになっているのでしょうか。

 

「タダほど怖いものはない」と聞かされて育った私は、こういう時にお返しをしないと落ち着かないのですが、「お返しで何か送るというのも何か変なんじゃない?」という外野(夫)の声もあり、とりあえずお礼のはがきを出すことにしました。

私には、パソコンもやるけどアナログな手紙も大好きという友人が何人かいるので、きれいな季節の絵などが書いてあるちょっと高級なはがきをいつも自宅に用意してあります。

きれいなお花や景色の記念切手なども買って、いつでも多少気のきいたお便りができるように準備してあります。

というわけで、自宅に帰ってから心をこめてお礼状をしたためました。

いつの間にかもうお中元の季節なんだなあとしみじみ思いながら久し振りに万年筆まで使いました。当地はまだまだ梅雨でじめじめ陽気です。心の中だけはいつも晴れ晴れとしていたいものだなあと思っています。

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