FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

物には寿命があるとは言うものの・・・

わが家の車の不調については過去記事にしました。(参照)

その後戻ってきてからエンジン関係の部品を取替え、やはりラジエータが調子が悪いから換えた方がいいとなり、でも今更新品に換えるのはもったいないと中古の部品にしましたが、それでもかなりの出費でした。

しかし、その後、水温計がHになるというハプニングがあり、結局エンジンを取替えないとだめですねという話になったのが先週でした。

とりあえず見積書を出してということになりましたが、送られてきた見積書にはなんと〇十万円という途方もない金額が書かれていました。

エンジンは車の心臓部だし高いのは仕方ないとして、こんなに高いとはねぇ。

娘のパートナーが乗る会社の営業車なんか「20万キロぐらいは平気で走りますよ」という話だけれど、我が愛車はたったの10万キロしか走ってないのに、エンジンぶっ壊れですか?

「10年、10万キロで壊れるなんて随分やわだよね」と電話でディーラーに嫌味を言ってみても始まらず。この車のエンジンは水平対抗エンジンとやらで普通のとはちょっと違うし、四駆(こんな言い方も今はしないみたいですね)ということで、丈夫なのかと思いきや逆に弱いんだとか。

はて、さて、〇十万円払って乗り続けるか? 買い換えるか?

たとえ〇十万円払って修理をしたところで、今後もあちこちガタがくるのは目に見えているし買い換えるしかないんだろうなというのが結論です。寿命ということなのか。そう考えるとなんか悲しくなるのは、私がいつ寿命がきてもおかしくない年になったからですかね。

 

この車は高速安定性がよく、スポーツタイプのシートなので長く乗っていても疲れないし、2500ccのエンジンのお陰で、パワーがあり高速のロングドライブも山道をビュンビユン行くのもOKだったので、ドライブ好きの私にとってはいい車だったんですが、燃費の悪いのが玉に傷で、おまけにプレミアムガソリンのため、これからは、もうこの車種は乗れないなあと思っています。

すると、同じディーラーで出している一回り小さい同じエンジンの車か?

トヨタ車については「一人不買運動」をしているので、他のディーラーの車にしたいし。乗りたい車は?

車を買うというのは結構エネルギーがいるんですね。カタログを隅から隅まで読み、試乗して・・・。昔は毎週末ディーラー回りをして嬉々として車を選んだ時もあったのに。年々そんなエネルギーがなくなるのを感じてしまう今日この頃です。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する