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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

虹を見た夕暮れ時

虹0003
昨日、夕方6時半ごろ仕事から帰り駐車場で車から降りてふと見上げると、近くのマンションの外壁に夕日が照りつけ独特の明るい光を放っていました。

首を回して空全体を見てみると、くっきりと虹がみえるじゃありませんか。

とりあえず携帯で撮影して、歩いて30秒ほどの自宅マンションの通路に来てみたら、さっきよりずっと虹が大きく見えました。あわてて、荷物を置いてからカメラを持ってきて撮ったのが上の写真です。

このところの天候不良で土砂崩れだの竜巻だのがあり、被害に遭われた方は大変だろうなあと、能天気に「虹が出た」なんて言ってるのもちょっとはばかられますが、やはりめったにないことなので、写真を掲載しました。

 

娘が幼稚園の頃、テレビで放映された「オズの魔法使い」をビデオに録画していたものを繰り返し見ていました。あの映画が大好きだったんですね。

私は、「虹」というと、その映画の中で歌われた「虹の彼方に」(Over the rainbow)を思い出します。虹の向こうに夢の世界があって小鳥たちが飛んで行けるんなら、私だってきっと行けるはず。というような夢と希望のある歌だったと思います。

きれいなメロディは今やスタンダードナンバーですね。

連想ゲーム的にその歌から、幼かった娘がくいいるようにビデオ画面を見ていっしょにせりふをしゃべっていた姿が思い出され、心がほっこりと温かくなります。

今思うと、子育てというのは確かに大変だったし、随分我慢を強いられるようなこともあったけれど、私にとっては子どもがいなければできなかっただろう楽しいこともたくさんあったし、自分の人生を大きく広げ豊かにしてくれたと思います。

 

昨日発表された民主党のマニフェストにある子ども手当てについては私は賛成です。次世代を担う子どもへの先行投資ですから、単なるばら撒きとは違うと思います。親がそれでパチンコへ行く?(自民党細田幹事長の弁)

パチンコで生活が破綻してしまうのはまずいですが、レジャーや娯楽としてやるんだったらいいじゃないですか。子どもを育てるために切り詰めて生活している人が子ども手当てにより、多少生活にゆとりが持てて娯楽に少しお金が回せるのなら。気持ちにゆとりが生まれれば子育てだって楽しくできますよ。

少子化を止めるためには、インパクトの強い思い切った政策が必要だと私はずっと思っていました。何よりも「金」だと。

古代ローマでは、「独身税」のような子どものいない人について重税にしたり、子どもの多い人を優先的に役人の要職にしたりするなどをしたそうですが、社会を維持するために次世代を絶やさないことは、やはり優先的に考える問題だと思います。

虹から脱線してしまいましたが、経済的な事情で学校へも行けない子が少しでも減るような、子育てを楽しくゆとりを持ってできるような、そんな社会であってほしいなあと思います。

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