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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

自然の資源をエネルギーに!

昨日の朝刊で、某自動車会社が来年末に日米で売り出す電気自動車を発表したとの報道がありました。

ハイブリットカーと違いガソリンは一切使わない電気だけで動く自動車です。

1回の充電で160キロぐらい走れるし、最高時速も140キロ以上出るとのことで、量産化して一気に市場に打って出ようということのようです。

10年間乗り続けた愛車がエンジン不調になり、今は通勤にのみエンジンの回転数を上げないように注意しながら乗っている状況で、結局買い換える予定なので、このところ車のニュースには目がいきます。

ハイブリットカーもそうなのですが、山道をどんどん進むとか、高速道路を心配なく安定して走れるとかというところになると、やはりまだちょっと弱いのかなという印象です。

でも、街中を普通に走る分には何の問題もないのでしょうから、宅配便や役所の公用車には向いていると思います。

導入時に費用がかかってもガソリン代に比べれば電気代は安いでしょうから、長期的には安上がりでしょうし、何より走行中にCO2排出が0というのは大きな魅力ですね。

課題は充電設備や価格の高さということですが、以前テレビで電気自動車に力を入れている別のディーラーがコンビニと提携して充電施設を街中にたくさん作ろうとしているという話も見たことがありますから、工夫次第で解決できるのではないかと思います。価格は量産化でだいぶ違ってくるでしょうし。

多分、向こう10年の間にこれらの車は爆発的に増えるのかもしれません。

私のように、山道をがんがん走るだの、高速の安定感がよい車がいいだのと言っている人間は、環境に負荷をかける人たちということで、後ろ指さされるのかなあなんて思います。私たちは結局、環境よりも車の丈夫さや走りの良さで、従来のガソリン車を買うことにしてしまいましたから。

 

電気自動車は電池を積んで走るということで、電機メーカーもディーラーと提携していろいろ開発に力を入れているとのことです。技術力を発揮して日本の基幹産業になってくれればそれはそれでいいことだなと思います。

日本は技術力だけではなく、太陽や水という天然資源にも恵まれていますよね。

私がいつも思うのは、世界的に水が足りなくなりつつあると言われているのに、雨水をどうにかできないのかなあということです。

最近では、雨水を溜めてトイレに使うような装置などもできて、一部に使われているようですが、まだまだ一般的じゃないし、最近では雨が降るたびにもったいないなあと思っています。

それから、かんかん照りの太陽。これも電気に換えることができるのですから、そういう装置の普及に国としてもっとお金を使えばいいのにと思います。

ハイブリットカーが助成金と減税で売れ行きを伸ばしていますが、国の政策によって随分変えられる部分もあるのですから、今後は是非エネルギー対策にお金を使ってほしいと思います。そこに新しい産業が生まれ、景気浮揚にもなると思うのですが。

とりあえず、時代に逆向する車を買おうとしている私はそんなこと言う資格ないのかなあなんて思いますが・・・。

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