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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

自然界の色に魅せられる

お花09年11月 003 今日の当地は朝から冷たい雨が降っていてどんよりしたお天気です。気分を変えるために今日はお花の写真を載せました。

昨日、自宅の玄関にアレンジ(というほどのものでもないですが)して飾ったもので、後ろ(上から見ると真ん中なんですが)ににょきっと立っているのはサンゴミズキという枝です。

この季節になるとよくお花屋さんの店頭に出回ってきます。

秋から冬にかけて落葉した後、自然にすっくとまっすく゛伸びた枝が赤く色づくそうで、本当に真っ赤です。

先生の所に通ってアレンジメントフラワーを習っていた頃は、今の季節になると必ず花材として一度は使いました。

いわゆる「ママ友」といっしょに月に一度だけでしたが、10年以上教わりました。社労士の勉強を始めた頃から忙しくなって、レッスンはやめてしまいましたが、折々に花をアレンジして楽しんでいます。

写真の黄色い花はアルストロメリアと言って1年中お花やさんの店先にあるようなありふれたお花ですが、色がきれいで香りもしないので私は結構よく使います。黄色だけではなく、赤やピンク、白色もあります。ユリ科なので花の形は百合に似ていますが、百合よりずっと小さくて、写真のものは直径4~5cmぐらいです。

事務所の最寄の駅近くのお花屋さんでとても安く売っていたものです。

サンゴミズキと組み合わせて飾っただけですが、玄関がいっぺんに華やかになりました。自然の色というのは美しいなと思います。そして美しいものというのはやはりある種の力があるんですね。

 

ちょっと前でしたが、サントリーが青いバラを作ったといって話題になっていましたが、無理して作らなくたって、自然界にはたくさんの素晴らしい色があふれているのにと思いました。

企業としてのチャレンジということもあるようですし、この世にないものを作る楽しさというのもわかる気はしますが、結局はお金儲けがからんでくるんではないのかなと思うと、素直に「すごい!」とは言えない気分ですね。

私もだんだん「ひねくれババア」になっていくのかねぇ、(もしかしてもうなってる?)なんて思う雨の朝でした。

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