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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

一球入魂で仕事をする

暇な時は全然暇な私ですが、今はあれこれやることがありこの前の3連休も全て事務所へ出て、間に某銀行の年金相談(過去記事参照)もあり、社労士会の自主研究会の会合もありと、忙しい日が続いています。

自主研究会の方は来年2月に発表会があり、10部会のうち順番で3部会づつ発表するのですが、私の所属している部会が来年発表する順番にあたり、プロジェクトチームを作って準備を進めています。

私もチームのメンバーとして、あれこれ相談しながらやっています。

昨日は今就業規則を作成中のある法人に本則と賃金規程の案だけを納めました。

まだ、その他の規程を作らなければならないし、これから相手方のご意見、ご指摘を伺って修正していくという作業、従業員さんの意見書作成、労基署への届出と、年内ぎりぎりに何とか間に合うかなあといったところで、内心焦っています。

今日も今日とて、私が編集長を務める支部広報誌の関係でプチトラブルがあり、朝からあちこちに電話して、メールしてと、仕事以外でも何かとあります。

今週の土曜日には、足立区男女参画プラザでパートタイマーの方を対象とする労働法セミナーを講師として行います。

このセミナーは昨年も行っていますが、事業主さんもそうなのですが、一般の方は労働法関係の法律はあまりよくご存知ないんですね。

労働法だけでなく、法律全般、よほど興味がない限り詳しい方は少ないとは思いますが、労働法というのは毎日働いていく中で暮らしに直結していますし、労働者の権利についての規定がいろいろありますから、是非知っていただきたい法律です。

 

昨年の講座では、最初はやはり法律の話だということで、参加者の皆様方はちょっと難しいお顔で下を向いていらっしゃいましたが、そのうち、「あんな権利もあります」「こんな権利もあります」という話が続くうち、皆様、お顔がだんだん明るくなりました。

有給休暇の説明などをした時はかなり会場が盛り上がりました。

途中から積極的に手を挙げて質問していただくなど、大変関心を持って聞いていただくことができました。

今年もそんなふうになるといいなと思い、資料等はもうとっくに送ってありますが、当日、それをどうかみくだいて話していくか、今日、明日あたりでじっくり考えたいと思います。

 

講師の仕事というのは、最初の15分がとても大事だと私は思っています。

その15分に「この人の話をもっと聞きたい」と思ってもらえないと、なかなか難しい状況になると思っています。

ですから、最初の挨拶と一番最初に何を話すか、私にとってはそこに勝負をかけるというと大げさですが、そんな気持ちで臨みます。もちろん、録音したりして練習もします。

いろいろやらなければならないことがあると、つい焦ってしまいますが、まずは目の前の仕事をしっかりとやること、「今を大切に」、「今を生きる」、そして「一球入魂」などという言葉を自分で自分に投げかけている今日この頃です。

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