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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

忘年会の季節です。

私は所属する支部の広報誌の編集を担当していますが、昨日来年2月に発行する次号についての企画会議を行いました。

実は、以前にこれをやりましょうと決めていた企画があり、それに向けて動き出していたのですが、肝心の対象となる会員からできないと断られてしまい、ちょっと暗礁に乗り上げて緊急に会議を行ったのです。

相手方の言い分もわからないではないので、今回はこれは没企画にすることにしましょうということになり、それでも話しているうちに私の頭の中にはいろいろアイディアが湧いてきて、我ながらめげないところはいいところだなと思ったりしました。

いろいろアイディアを出して何とかいけそうだなということになり、終了後はささやかな忘年会を行いました。広報部といっても支部役員をかねる部長と編集長の私と部員が2名、そのうち昨日は1名が支部の別の用事で欠席でしたから、総勢3名という少人数の忘年会です。

思えば、私にとっては今年最初の忘年会です。

明日もちょっとしたプライベートな飲み会があり、これから続々と忘年会が続きます。

忘年会というのは文字通り今年1年いろいろあったけど、いやなことは忘れまた来年頑張りましょうというような意味で「忘年」というのでしょうか。でも、いいこともたくさんあったはずだし、それは忘れずに思い出としてとっておきたいですよね。

 

そんなわけで3人でブログでは書けないような話も含めてあんな話、こんな話をたくさんしました。

広報部では、今年度から新メンバーになりいささかマンネリ気味の広報誌を少しでも面白くしたいということでいろいろ考えてやっています。

私は編集長として思い切り改革してくださいと言われ、まさに突っ走っているわけですが、考えてみると広報誌が変化することにより、それなりの評価を得るということは以前の広報誌が否定されることにつながるのだろうかとも思います。

支部会員の多くはそんなこと深く考えないと思いますが、前任者の思いは複雑かもしれないねなんて話が昨日も出ました。そういうことに対する配慮は必要なのかもしれないとも思いますが、私には、何をどうしていいかはよくわかりません。でも、広報誌に関連して会員に何かをお願いするときには、できる限りの礼を尽くしてお願いしているつもりです。

気がついたら変わってたぐらいに何となくゆるやかにやった方がよかったのかもねという話もでましたが、私は何かを変える時には一気にやった方がいいという考え方です。そのかわりそれをやるためには逆風も受け止めるという覚悟がないとできません。

編集長になったためにごくごく少ない機会ですが会員とのやりとりの中で不愉快な思いをしたこともありました。何となく逆風を感じることもあります。私だって自分の仕事の時間を削って広報部の仕事をしているのよ、忙しいのはあなただけじゃないのよ、と言いたくなったときもあります。(もちろんそんなことは言いません。)

いやなことは忘れ、前に向かっていかなくてはとあらためて思った雨の夜の忘年会でした。

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