FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

仲間がいることの楽しさ

私が特定社労士になるための研修を受けたのは平成19年ですからもう2年前の話です。

全部で63時間の研修の後、国家試験を受けて合格すれば特定社労士の資格が得られるのですが、細かい時間割りは忘れましたが、前半はビデオを見せられての研修、後半は10人ぐらいのグループに分かれて様々な労使トラブルの類型を学びます。

最終的にグループで課題のあっせんの申請書と答弁書を作成して提出した後、それについてのゼミナール学習という研修内容でした。

その時のグループのメンバーがたまたま全員平成18年登録ということもあり、〇〇会という名前までつけていまだに時々一堂に会しています。

10人のうち1人はちょっと遠くにいてお子さんもまだ小さいということで、ちょっとご遠慮しますと会から外れているのですが、9人はメンバーとなっていて、昨晩、忘年会が行われました。

残念ながら、1人は欠席ですが、8人出席でとてもにぎやかに近況報告などが行われて、3時間笑いっぱなしで過ごしました。

研修を受けた時にお勤めだった方が退職して開業したり、第三者委員会に入ったりと2年間の間に結構皆さん境遇が変わったりするものです。

いまだに勤務社労士として登録してお勤めを続けている方もいて、この業界とはまた違う世界の話も聞けてこのメンバーに会うのは私にとってはとても楽しい一時です。

いつもメールでメンバーの都合のいい日などを聞いて日程調整してお店を決めてと、私が幹事役を務めているので、「鈴木さんのお陰でみんなに会えてホントうれしいよね」なんて感謝のお言葉をいただきましたが、

「私は会いたくない人だったら声なんかかけないわよ。皆さんの人徳ですよ」と言いました。

本当にそんな気持ちなのです。

会って話して飲んで笑って、仲間としての絆が深まっていくのはうれしいなあと思った師走の夜でした。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する