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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

心通わすEメール

2000年代に入ってからのインターネットの発達は私(私たち?)の生活を確実に変えました。

いつもは意識していませんが、技術の発達の恩恵を日々受けているんだなと感じる時があります。

なんて、何か大きな話が出てくるのかと期待した方には申し訳ありませんが、単なるEメールの話です。

私が朝事務所へ出てPCを立上げ一番先に見るのは、Eメールの受信トレイです。

毎朝、仕事関係、社労士会関係、登録しているメルマガ、通販の宣伝、時には家族、友人、からも様々なメールが届いています。

ひところ、迷惑メールに悩まされましたが、サーバーのフィルター機能のお陰で、今では自分の受信トレイにはその種のメールはまず届かなくなりました。

サーバーが別枠でとっていてくれるボックスを時々見に行って、全部まとめてばっさり削除すればそれで終わりです。実に気分がいいです。

これも技術の進歩のお陰だとありがたく思います。

数年前に比べ、送受信できるファイルの容量が大きくなったのもありがたいですね。

先日、特定社労士の研修を受けた時のグループのメンバーと忘年会をやりましたが(過去記事参照)メンバーの1人がデジカメを持ってきていて4~5枚みんなの写真を撮ってくれました。

翌日にはすぐにメールで送られてきて、みんなすごく楽しそうなので落ち込んだ時に見ると元気が出そうだなと思いました。

別のメンバーからは「鈴木さんの交遊の広さ、ビールののみっぷりを見ていると、明るい渦が巻いているような感じです」と幹事役を務めた私に対するねぎらいのお言葉をメールで送っていただいたりして、やる気を引き出してもらったりもしました。

 

所属する自主研究会のメンバーの中に、IT系の某大企業を退職してこの業界に入った会員がいて、その方はメールの作法に一家言ある方で、研究会に入会して間もなく、ちょっとお叱りを受けたりしたことがあります。

そんなことから、私も自分なりにマナーをわきまえ、読みやすくわかりやすいメールを書くようにとこころがけるようになりました。そのお陰で、前述の一家言氏からも、お叱りを受けた1年後ぐらいには、「すっかり洗練されたメールを書くようになって、以前失礼なことを言ったのを陳謝します」なんてメールをいただいたのも、懐かしくも励みになる出来事でした。

手紙に比べて味気ないと言われるEメールでも、人と心を通わすことは十分できると思う今日このごろです。

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