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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

祝 ラグビー日本代表8強進出

 昨晩、関東甲信越、東北地方に大きな被害をもたらした台風襲来の後、開催が危ぶまれていたラグビーワールドカップ日本代表対スコットランド代表の試合が行われました。被害に遭われた方はそれどころではないんだろうなと申し訳ないような気持ちを持ちつつ、私もテレビにかじりついて応援しました。
素晴らしい試合だったと感動しました。
ワールドカップの時だけにわかファンになるので、前回大会の因縁の相手だぐらいの知識はあります。ルールはようやく少しずつわかるようになりましたが、まだまだついていけてないです。それでも「ラグビーは面白い!」と思います。

今回は、日本代表の活躍もあって、報道も多いし台風での試合中止は残念でしたが、これから益々目が離せなくなりそうです。
野球、サッカー、バスケット、バレーボールなど、チームで行う球技はいろいろありますが、もしかしたらラグビーが一番面白いかもしれないと最近思うようになりました。
国籍に関係なく条件を満たせば代表になれるというルールもいいなと思います。多様性の時代、外国人にこの国に住みたいとか、この国が好きと思ってもらえるような国になるのはいいことだと思います。
試合が終わればノーサイドという精神性もいいし、様々なポジションと役割があり、大男だけではなく、小柄な人でも活躍できるチャンスがあるのもいいなと思います。
みんなが、持ち場持ち場で力を出してチームが一つにならないとなかなか勝てないというところもいいし、選手の方々のお顔を拝見すると、皆さん性格がいいような雰囲気があり好感が持てます。これからも頑張れニッポン !
本日は祝日ですが、番外編で書かせていただきました。

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職場にはびこるいじめ嫌がらせ

厚生労働省が全国に設置している「総合労働相談コーナー」の相談件数は平成30年度112万件と発表されています。ここ10年間はずっと100万件を超えています。
多くは法制度の問い合わせとのことで(同年度は約70万件)、残りは職場のトラブルに関する相談です。
それらの相談で平成23年度までは、解雇に関する相談がトップを占めていましたが、それ以後いじめ・嫌がらせについての相談が増え続け、最も相談件数が多くなっています(平成30年度は25.6%)。
そんな中、神戸市の小学校で教師数人の「いじめグループ」が一人の同僚教師をターゲットにして様々ないじめ行為というか、刑法的には暴行罪、強要罪、侮辱罪、器物損壊罪などの疑いがあると思うのですが、そんな行為をしていたことがニュースとなっています。
報道によると、一人の40代女性教師が加害者側のリーダー格で、その教師は被害者教師に激辛カレーを無理やり食べさせたことを生徒に話していたそうで、「病んでる」としか思えません。

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本当の働き方改革とは?

今朝の朝日新聞の投書欄に地方自治体の臨時職員をされいてる方の投書がありました。
女性の方ですが、 下の子が小学校入学の頃から9年間、1日5時間、月20日だから働き続けることができた。しかし、新年度から臨時職員制度がなくなるため雇止め(雇用契約の更新をしないこと)となることになった。働き方改革の関連らしいが、正規職員と同じような働き方をしている人にとっては救済措置となるのだろうが、自分のように短時間で補助的業務をして、その働き方でよいと思っていた者にとっては職を失うことになり残念だという内容でした。
働き方改革関連法では、長時間労働の是正などとともに非正規雇用者の待遇改善が目的の一つとして掲げられています。
「同一労働同一賃金」の導入も、使用者としては頭の痛い問題だと思います。
その自治体は、それらに抵触しそうな臨時職員制度をやめる決断をしたのでしょうか。投書だけではよくわかりません。
投書者は、短時間の補助的業務でもそれを選択して働く機会を奪わないでほしいとも書いています。

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歳月は流れゆく

 当地はこのところ良い天気が続いていて青空がまぶしいです。昼間は暑いのですが、朝晩は秋めいて涼しくなりました。
ラグビーワールドカップの熱戦をテレビで見たり、ネットや新聞の関連ニュースを後追いで眺めたり、そんなことも楽しいと思いつつ、昼間は仕事に追われる日日です。
ブログでは書けないあんなこと、こんなことについてご相談をお受けしてお答えしたり、ご依頼いただいた就業規則の改正について考えたり、判例を調べたり、ある手続きのために役所に出向いたり、そんなこんなで9月が終わりました。
9月といえば、私が開業登録したのが2006年9月で、なんともう13年もたってしまいました。開業して1年目は毎日更新していた当ブログの更新も滞りがちとなり困ったもんだと反省しております。
子育て終了後の第二の人生を社会と関わって仕事をしたいと思い歩き始めた社労士の道ですので、何よりも自分の個性を生かして「私だからこそできる仕事」、「私にしかできない仕事」をしようとの思いを大切に歩いてきました。
細々ながらなんとか実現できているかなと感じられる今日この頃、お世話になった先輩や社労士仲間には本当に感謝しています。
そして、様々な仕事のご依頼をいただくお客様との素晴らしい出逢い。
たとえ、一度きりの出逢いであっても、大切に誠実に自分の職務を全うしたいと思っています。
少し前ですが、先月、所属する社労士会の新入会員歓迎会があり、自分も新人社労士のころがあったなとしみじみと思ったのでした。

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憂国? 文化庁補助金交付取消

 ラグビーワールドカップが始まり、日本代表が初戦を勝利したこともあってか、いろいろ心温まる関連のニュースが聞こえてきて、日本はいい国だなと思いますが、他方、もう終わってるかもと思うニュースもあります。
その一つが、「あいちトリエンナーレ」事件。展示物の中に韓国の慰安婦を表現したとされる少女像や、昭和天皇を含む肖像が燃える映像作品などがあり、抗議やクレームの電話などが殺到して開催後3日で中止したということは報道で知っていましたが、交付が決まっていた文化庁からの補助金約7800万円が交付の取消処分を受けたというニュースです。
理由は、手続き上の不備とか。報道によると、県が問題になりそうな展示があり警備体制などを警察と相談していたにもかからわず、その件について報告がなかったため、適正な審査ができなかったからだそうです。

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小冊子を執筆させていただきました。

小冊子2019-09 所属する社労士会の研究会を通じてご縁のある株式会社税経の編集長からご依頼いただき、「働きやすい職場環境を整える 労務管理のポイント」という小冊子を執筆させていただきました。A5版で59へ―ジの小冊子です。
 今年度の始めにお話があったときには、あまりにも大きなテーマだし、どんなことを書くかすぐには思い浮かばなかったのですが、「是非、先生に書いていただきたいんです。」とおっしゃっていただき、覚悟を決めてお受けすることにしました。
 正式のご依頼をいただいたのが5月の半ば頃で、締切り予定日を最初は7月末ぐらいの予定でしたが、間に様々な仕事を抱えてしまい、とても無理だと思い8月のお盆明けまで伸ばしていただき、どうにか間に合わせることができました。

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電気に頼る生活のリスク

 台風15号で被害を受けた千葉県の様子が報道されるにつけ、停電となった場合の大変さがよくわかりました。
考えてみると、わが家も電気が止まると家電製品だけではなく、スマホは充電できない、固定電話も使えない、ガス湯沸かし器も電気と連動してるし、マンションなので水道はどうなってるんだろう、モーター等でくみ上げてるとしたら、使えない?そういう仕組みも私はわかってない、なんて能天気と反省しました。
でも、局地的な被害だったら、被害を受けていないところに逃げれば何とかなる、しかし、日本全体がそうなったらどうする?そんな話を、昨日所属する社労士会の研究会のメンバーと話しました。
蓄電の技術はまだまだ進んでいないらしい。とりあえず発電機はいるか、自分のところで太陽光発電の小規模なものをするか、そんなことは、以前にも考えましたが、実行には至っていません。
真剣に考え、実行に移すべきなのか、あー、考えることが多すぎる。
困ります。被害に遭われた地域に1日も早く電気が通りますように。

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災害時の勤務方法

 台風15号が本日未明に首都圏を直撃して、JRや私鉄各線が朝から運休するという事態になりました。運休することについては、昨日夕方ぐらいからニュースで盛んに流れていましたし、大きな台風でしたし、結果的に良い判断だったと思います。
当地は、台風の中心からそれていたせいか、被害はなく、都内でみられたような街路樹が倒れたりということもありませんでした。
災害が起きると被害に遭われた方もいらっしゃるので、あまり声高に言うのははばかられますが、実は、私の住んでる埼玉県さいたま市近辺は大きな災害がない所です(今後どうなるかはわかりませんが)。
東京都から移り住んで〇十年、東日本大震災のときの計画停電を除いて、自然災害で大変な思いをした経験がありません。それだけでもいい所だなと思います。
さて、そんなわけで、先ほどラジオを聞いていたら、どうしても今日会社に行く必要がある人は、昨日夕方のニュースを見て、急ぎ会社の近くのホテルなどに泊まりに行った人もいたようです。

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